はじめに
今回はストリートファイター6のエレナのセットプレイを紹介します。
画面中央と画面端の起き攻めを、有利フレームごとに整理しました。中段・下段の持続当てや、リンクシングを使った攻めも解説していきます。
画面中央での基本的な起き攻め
エレナは画面中央で投げが重なる起き攻めが少なく、投げを重ねたい場合はドライブラッシュを使うのがおすすめです。
ラッシュを使わない場合は、リンクシングを使った攻めも取り入れてみましょう。
ラッシュ起き攻めを狙う場合は、以下のコンボ締めがおすすめです。
- 【ライノホーン】締め(弱・中:+39F、大:+40F)
- 【弱スピンサイズ】締め(+34F)
- 【トランクスラップ】(【前大P】→【大P】→【大P】)後(+40F)
投げ重ね
基本となる選択肢です。
投げを使わないと、相手はガードを固めるだけで対応できてしまいます。
相手の起き上がりにしっかり投げを重ねられるように練習しましょう!
打撃重ね
重ねる打撃は以下がおすすめです。
【屈小K】→【屈小P】
ヒットしたら【弱スピンサイズ】につなぎましょう。
相手が立ち状態であることを確認できれば、【弱ライノホーン】につなぐこともできます。
【立中K】
ノーマルヒット時は【立小P】、カウンターヒット時は再度【立中K】がつながります。
相手が上入れっぱなしをしていたり、最速行動が多かったりするときにおすすめです。
ガードされても+1F有利なので、攻めを継続できます。
【ラッシュ】→【立中K】
ヒットしたら【屈大P】→【大スピンサイズ】につなぎましょう。
ガードされても+5F有利です。
少し歩いて投げ、【屈小K】→【屈小P】、シミーの3択を仕掛けましょう
シミー
投げ抜けや無敵技を読んだときは、起き攻めをするように見せて直前で下がりましょう。
相手の投げ抜けを空振りさせたり、無敵技をガードしたりできます。
投げをスカしたり無敵技をガードしたら、【ターニングテイル】(【立大P】→【大P】)などから大ダメージを与えるチャンスです
画面中央のフレーム別セットプレイ
+48~52Fのセットプレイ
セットプレイ
【弱リンクシング】→【弱リンクスワール】→【弱派生】
相手の起き上がりに重なるセットプレイです。
+51F以上であれば持続当てになります。
かなり大きな有利フレームを取れたときに狙ってみましょう
+47Fのセットプレイ
セットプレイ
【弱リンクシング】→【弱リンクスワール】→【弱派生】
相手の4F暴れと相打ちになるセットプレイです。
相手の行動を見ながら、リンクシングの派生を使い分けましょう。
+42Fのセットプレイ
+42Fになるコンボ
- OD【ムーングライド】派生後
- 【中スピンサイズ】地上ヒット後
- (画面端)【中スピンサイズ】後
- (画面端・パニカン)【ターニングテイル】→【ラッシュ】→【屈大P】→【中スピンサイズ】→【リンクスワール】→【ハーベストサークル】→【弱ライノホーン】→【SA1】後
- (画面端)【大スピンサイズ】→【SA1】→【弱スクラッチホイール】後
【前ステ】×2(+2F)
【中スピンサイズ】地上ヒット後に【前ステ】を2回すると、+2Fの状況を作れます。
ここから以下の択を仕掛けましょう。
- 【前投げ】
- 【屈小K】
- 【屈小P】
【強リンクシング】→【強リンクスワール】
【強化レオパードスナップ】を重ねることができます。
ガードさせても+1F有利となり、投げ間合いに入れるのが強力です。
【中リンクシング】→【中リンクスワール】
【強化ハーベストサークル】につなぎます。
ヒットすれば追撃可能です。
ガードされると-4Fですが、反撃はほぼありません。
【弱リンクシング】→【弱リンクスワール】
【強化マレットスマッシュ】がおすすめです。
その場受け身からしゃがみガードしている相手を中段で崩せます。
離れた位置から相手の暴れを潰せることもあり、実戦でも狙う価値のあるセットプレイです。
+41Fのセットプレイ
+41Fになるコンボ
- 【大スピンサイズ】→【ラッシュ】→【屈中P】→【大リンクシング】→【ハーベストサークル】後
- (画面端)【ハインドキック】→【ODスピンサイズ】→【リンクスワール】→【ハーベストサークル】→【弱スクラッチホイール】→【SA1】後
基本的には+42Fと同じようなセットプレイが可能です。
ただし、リンクシングの強度を使い分ける必要があるので注意しましょう。
【中リンクシング】→【マレットスマッシュ】
持続当てになり、ヒット時は【屈小P】がつながります。
相手の状態に応じて、以下のようにコンボを使い分けましょう。
- 相手が立ち状態:【弱ライノホーン】
- 相手がしゃがみ状態:【弱リンクシング】
カウンターヒットを確認できれば、【立中K】につなげてコンボダメージを伸ばせます
ガードされるとこちらが不利になるので注意しましょう。
【大リンクシング】→【屈小K】
【マレットスマッシュ】を警戒して立ちガードしている相手に有効な下段攻撃です。
【大リンクシング】→【投げ】
+3Fからの投げになります。
相手が後ろ受け身を取っていた場合は、シミーも可能です。
+40Fのセットプレイ
+40Fになるコンボ
- 【トランクスラップ】(【前大P】→【大P】→【大P】)後
- 【大ライノホーン】後
- 【前強P】のターゲットコンボ後
- 【強ライノホーン】後
最速【パリィラッシュ】
ここから以下の択を仕掛けられます。
- 【立中K】:体感調整が必要ですが、重ねることができます。
- 投げ:体感調整が必要ですが、重ねることができます。
- 【強ムーングライド】:相手の投げ抜けを空振りさせる選択肢です。
- しゃがみガード:後方受け身された場合、投げ抜けを空振りさせやすい間合いになります。
【前ステ】→【ラッシュ】→【中足】
持続当てになり、ヒット時は+6F、ガード時は+2F有利を作れます。
【前ステ】→【屈小P】→【立中K】
立中Kが持続当てになり、ガードされてもシミーが可能な+4F有利を作れます。
(画面端)【立大P】
シミー可能な+5F有利を作れます。
+39Fのセットプレイ
+39Fになるコンボ
- 【強化レオパードスナップ】→【ODライノホーン】フルヒット後
- 各種【ライノホーン】地上ヒット後
- 各種【ムーングライド】派生地上ヒット後
- (画面端)【ハインドキック】→【ODスピンサイズ】→【リンクスワール】→【ハーベストサークル】→【弱ライノホーン】→【弱スクラッチホイール】後
- (画面端)【ターニングテイル】→【ラッシュ】→【屈大P】→【中スピンサイズ】→【リンクスワール】→【ハーベストサークル】→【弱ライノホーン】→【弱スクラッチホイール】後
- (画面端)【SA1】(地上ヒット)→【弱スクラッチホイール】後
+39F以上の状況では、【弱リンクシング】→【リンクスワール】→【強化レオパードスナップ】を使った攻めもおすすめです。
この連係はドライブインパクトを返すことができるので、相手の対応を難しくできます。
【弱リンクシング】(+11F)
ここから以下の選択肢を使い分けましょう。
【マレットスマッシュ】
持続当てになります。
ヒット時は+4F、ガード時は-1Fです。
【弱リンクスワール】
リンクスワールで止めると-5Fになります。
さらに、ここから【強化レオパードスナップ】を使うことができます。
【ムーングライド】派生地上ヒット後
【ムーングライド】派生が地上ヒットした場合も+39Fになります。
この場合は【前ステ】(+19F)→歩き投げがおすすめです。
【ライノホーン】でコンボを締めた場合よりも距離が近いため、歩いて投げを届かせることができます。
+38Fのセットプレイ
セットプレイ
【弱リンクシング】→【弱リンクスワール】→【弱派生】
+38Fから+44Fまでの状況で重ねることができます。
+48~52Fでも同じ連係が使えます。
また、【弱リンクシング】を派生させずに急停止すると+10Fの状況を作れます。
【弱リンクシング】→【強派生】
ヒット時は+3Fになります。
+37Fのセットプレイ
セットプレイ
【弱リンクシング】→【弱リンクスワール】→【弱派生】
相手の4F暴れと相打ちになるセットプレイです。
また、ドライブラッシュから【インパクト】を出す連係も重なります。
+36Fのセットプレイ
エレナは+36Fの状況を作りやすく、実戦でも使う機会の多いセットプレイです。
まずはここから覚えていきましょう
+36Fになるコンボ
- 【大スピンサイズ】→【弱ライノホーン】→【弱スクラッチホイール】後
- 【大スピンサイズ】→【ラッシュ】→【屈中P】→【大ライノホーン】→【弱スクラッチホイール】後
- 【ハインドキック】→【中ライノホーン】→【弱スクラッチホイール】後
- 【ハインドキック】→【ODスピンサイズ】→遅らせ【ハーベストサークル】→【弱スクラッチホイール】×2後
- 【ハインドキック】→【ODスピンサイズ】→【ハーベストサークル】→【中ライノホーン】後
- (画面端)【ライノホーン】(地上ヒット)→【弱スクラッチホイール】後
- (パニカン)【ターニングテイル】→【ラッシュ】→【屈大P】→【大スピンサイズ】→【中・大ライノホーン】→【弱スクラッチホイール】後
【弱リンクシング】
【弱リンクシング】から+8Fを作れます。
ここからの【立中K】が持続当てになります。
ヒット時は再度【立中K】につなぎましょう。
ガードされた場合も+4F有利なので、投げ、打撃、シミーの3択を仕掛けられます
【中リンクシング】
±0Fの状況を作ることができます。
相手の起き上がりSAをガードしたいときに使いましょう。
弱リンクシングとの見分けが非常に難しく、相手を惑わせることができます
+34Fのセットプレイ
+34Fになるコンボ
- 【弱スピンサイズ】地上ヒット後
最速【パリィラッシュ】
以下の選択肢が使えます。
- 【立中K】:体感調整が必要ですが、重ねることができます。
- 投げ:体感調整が必要ですが、重ねることができます。
- 【強ムーングライド】:投げ抜けを空振りさせる選択肢です。
- しゃがみガード:後方受け身された場合、投げ抜けを空振りさせやすい間合いになります。
【前ステ】(+14F)
ここからは以下の選択肢がおすすめです。
【前大P】
一応、起き上がりに重なります。
歩き【屈中K】
立ちジャストパリィを警戒した選択肢です。
スピンサイズ空中ヒット後のセットプレイ
【立中K】→【強K】→【弱・中スピンサイズ】→【リンクスワール】などから狙えるセットプレイです。
空中ヒット時は、最後のリンクスワールの強度によって状況が変わります。
【弱リンクスワール】(+30F)
【パリィラッシュ】→【前中K】がぴったり重なります。
【中リンクスワール】(+22F)
【強リンクスワール】(+20F)
この2つからは、さらに【弱リンクスワール】に派生させることができます。
2回目のリンクスワールを出した場合、1回目のリンクスワールの強度は硬直差に影響しません。
2回目の【弱リンクスワール】後は+10Fとなり、以下の択を仕掛けられます。
- 【屈中K】:持続重ね。ヒット時+6F、ガード時-2F。ヒット時は【立中K】がつながります。
- 【強化マレットスマッシュ】:中段択。しっかり重なり、ヒット時は【屈小P】がつながります。
- 投げ:体感調整が必要ですが、重ねることができます。
- 後ろ歩き:シミーになります。その場受け身からのリバーサル投げも空振りさせられます。
下段・中段・投げ・シミーを使い分けられる強力なセットプレイです
その他の画面中央のセットプレイ
【前投げ】(+24F)
画面中央では、前投げ後に強力な起き攻めを仕掛けにくい状況です。
多少強気な連係になりますが、以下の選択肢があります。
【ラッシュ】→【前中K】
最速で出しても相手の起き上がりには重なりません。
ガードされた場合、その場受け身に対しては-6F、後方受け身に対しては-1Fになります。
【弱リンクシング】
ここで止めて様子を見るか、以下の派生を使うかで択を仕掛けましょう。
【弱リンクシング】→【弱リンクスワール】→【強化レオパードスナップ】
パニッシュカウンター投げ(+24F)
【ラッシュ】→【立大P】
最速で出すと持続が重なります。
ヒット時+8F、ガード時+4Fです。ただし、ガード時は投げ間合いの外になります。
【屈大K】(+31F)
【前ステ】すると+11Fになります。
- 歩き投げ:体感調整が必要ですが、後方受け身にも重なります。
- 歩き【立中K】:打撃を重ねる選択肢です。
【屈大K】パニッシュカウンター(+46F)
【前ステ】×2で+6Fになります。
【↘+強K】(+31~39F)
持続部分を当てることで硬直差が変化します。
当たったタイミングに応じて、その後の起き攻めを調整しましょう。
【SA3】(+24F)
【ラッシュ】→【立大K】が一応重なります。
有利フレーム別の起き攻め早見表
| 有利フレーム | おすすめのセットプレイ |
|---|---|
| +48~52F | 【弱リンクシング】→【弱リンクスワール】→【弱派生】 |
| +47F | 【弱リンクシング】→【弱リンクスワール】→【弱派生】で4Fと相打ち |
| +42F | 詐欺飛び、リンクシング各種派生 |
| +41F | 6F詐欺、中リンクシング強派生 |
| +39F | 【弱リンクシング】→【強派生】 |
| +38F | 【弱リンクシング】→【弱リンクスワール】→【弱派生】 |
| +37F | 弱リンクシング弱スワール弱派生で4Fと相打ち |
| +36F | 【弱昇龍】後の基本的な起き攻め |
| +28~32F | ラッシュ中段 |
| +27F | ラッシュ中段が相打ち以上 |
| +26F以上 | 最速投げにラッシュ中段が重なる |
| +25~26F | リバーサル【インパクト】 |
| +21F | 【前中K】持続当て、ラッシュ中足持続当て |
| +17F | ラッシュ【屈小K】 |
| +16F | ラッシュ【屈小P】 |
| +10F | 中足持続当て |
| +7~8F | 【立中K】持続当て |
| +6F | 【立中K】持続当て |
| +5F | 【屈小P】の詐欺重ね |
画面端のセットプレイ
画面端では、中央よりも強力なセットプレイが増えます。
特に【立中K】や【前中K】を使った中段持続当ては強力です。
ここではコンボ後のフレーム消費を使ったセットプレイも紹介します。
画面端で覚えておきたいフレーム消費
コンボ後の有利フレームに合わせて通常技を空振りすると、起き上がりに重ねる技を調整できます。
まずは以下の組み合わせを覚えておきましょう。
- 【強スクラッチホイール】後:【弱P】でフレーム消費
- 【弱スクラッチホイール】や【空中中ライノホーン】後:【屈中K】でフレーム消費
- 【前強P】のターゲットコンボ後:【強K】でフレーム消費
特に+7~8Fの状況を作ってから【立中K】を重ねるセットプレイは強力です。
【立中K】がヒットすると+7~8F、ガードされても+3~4F有利になります。
ヒット時は再度【立中K】につなげられ、カウンターヒット時は【屈大P】→【大スピンサイズ】でダメージを取れます。
ドライブリバーサルに対しても詐欺重ねになるので、しっかりガードしましょう。
また、+6Fでも【立中K】を重ねられます。
ただし、ガード時に暴れで割り込まれるうえ、ドライブリバーサルにも負けるので注意してください。
+10Fからの中足
+10Fから【中足】を出すと最持続当てになります。
ヒット時+6F、ガード時-2Fです。
ヒットすれば【立中K】がつながります。
+42Fのセットプレイ
+42Fになる技・コンボ
- (画面端)【中スピンサイズ】地上ヒット後
- OD【ムーングライド】派生地上ヒット後
- 【強スピンサイズ】→【ODライノホーン】後
- 画面端到達後の一部の【SA1】締め
前ジャンプ→【ジャンプ大P】
詐欺飛びになります。
相手の無敵技を警戒しながらジャンプ攻撃を重ねたいときにおすすめです。
+41Fのセットプレイ
+41Fになるコンボ
- 【大スピンサイズ】→【ラッシュ】→【屈中P】→【大リンクシング】→【ハーベストサークル】後
- (画面端)【ハインドキック】→【ODスピンサイズ】→【リンクスワール】→【ハーベストサークル】→【弱スクラッチホイール】→【SA1】後
【中リンクシング】→【強派生】
持続当てになります。
【前ステ】→【屈中K】
+21Fの状況を作り、持続中段を狙うこともできます。
+40Fのセットプレイ
+40Fになる技・コンボ
- 【トランクスラップ】(【前大P】→【大P】→【大P】)後
- 【大ライノホーン】後
- 【前強P】のターゲットコンボ後
- 【強ライノホーン】後
【ラッシュ】→【立中K】
起き上がりに重なります。
【ラッシュ】→【前中K】
中段択として使えます。
【ラッシュ】→【中足】
持続当てになり、ヒット時+9F、ガード時+2Fになります。
投げ間合いの外になるため、後ろ下がりに対しては【屈小K】→【屈小P】が届かない点に注意しましょう。
【前ステ】×2
+0Fの状況を作れます。
特に【強ライノホーン】後は距離がよく、使いやすい選択肢です。
+39Fのセットプレイ
+39Fになる技・コンボ
- 【弱ライノホーン】地上ヒット後
- 各種【ムーングライド】派生地上ヒット後
- (画面端)【ハインドキック】→【ODスピンサイズ】→【リンクスワール】→【ハーベストサークル】→【弱ライノホーン】→【弱スクラッチホイール】後
- (画面端・パニカン)【ターニングテイル】→【ラッシュ】→【屈大P】→【中スピンサイズ】→【リンクスワール】→【ハーベストサークル】→【弱ライノホーン】→【弱スクラッチホイール】後
【弱リンクシング】→【強派生】
持続当てになります。
ドライブインパクトへの対応も可能な連係です。
【弱リンクシング】→【弱リンクスワール】→【弱派生】
この連係は+39F以上から狙うのがおすすめです。
+37Fからでも相手の4F暴れと相打ちになりますが、その場で止めると-7Fになり、OD昇龍が確定する場合があります。
+39F以上なら、OD昇龍が確定しない状況を作りやすくなります。
また、相手のリバーサル【インパクト】に対しても返せるようになります。
+38Fのセットプレイ
+38Fになる技・コンボ
- (画面中央)【強スピンサイズ】→【弱ライノホーン】後
- (画面端)一部の【中ライノホーン】締め後
【弱リンクシング】→【弱リンクスワール】→【弱派生】
重なるセットプレイです。
ただし、後方受け身やその場受け身によって距離が変わる場合があるので注意しましょう。
+37Fのセットプレイ
+37Fになる技・コンボ
- 【ODスピンサイズ】→【中ライノホーン】後
- 【強スピンサイズ】→【中ライノホーン】後
- 【弱スクラッチホイール】低めの空中ヒット後
- 一部の【ライノホーン】→【弱昇龍】締め後
【立小P】空振り(+21F)→【前中K】
中段の持続当てになります。
【屈小P】空振り(+7F)→【立中K】
こちらも持続当てになります。
ヒット時+8F、ガード時+4Fです。
+36Fのセットプレイ
+36Fになるコンボ
- 【大スピンサイズ】→【弱ライノホーン】→【弱スクラッチホイール】後
- 【大スピンサイズ】→【ラッシュ】→【屈中P】→【大ライノホーン】→【弱スクラッチホイール】後
- 【ハインドキック】→【中ライノホーン】→【弱スクラッチホイール】後
- 【ハインドキック】→【ODスピンサイズ】→遅らせ【ハーベストサークル】→【弱スクラッチホイール】×2後
- 【ハインドキック】→【ODスピンサイズ】→【ハーベストサークル】→【中ライノホーン】後
- (画面端)【ライノホーン】(地上ヒット)→【弱スクラッチホイール】後
- (パニカン)【ターニングテイル】→【ラッシュ】→【屈大P】→【大スピンサイズ】→【中・大ライノホーン】→【弱スクラッチホイール】後
【屈小K】空振り(+21F)→【前中K】
中段の持続当てセットプレイです。
ヒット時+4F、ガード時±0Fになります。
持続中段で相手のしゃがみガードを崩しましょう!
【弱リンクシング】(+8F)→【立中K】
【立中K】が最持続で重なります。
ヒット時+8F、ガード時+4Fです。
ヒット時はコンボ、ガード時は投げと打撃の択を仕掛けましょう!
【中リンクシング】(±0F)→【屈小P】
相手のリバーサルSAを警戒したいときにおすすめです。
【弱リンクシング】との見分けが難しいため、択として機能します。
【屈小K】→【屈小P】→【中足】
こちらは下段の持続当てセットプレイです。
中段を警戒している相手に使いましょう!
【屈小K】→【立小P】→【投げ】
+5F有利となり、投げが重なります。
持続中段との対の選択肢としておすすめです。
【立大P】
+1F有利となるセットプレイです。
相手が起き上がりにSAを使ってくることを警戒する場合におすすめです。
あらかじめジャンプを入力しておけば、SAの暗転後にジャンプで攻撃をかわすことができます!
【投げ空振り】→【屈小K】
相手の発生10Fまでの無敵技をガードできるセットプレイです。
+34Fのセットプレイ
+34Fになる技
- 【弱スピンサイズ】地上ヒット後
【前ステ】(+14F)
【立大P】
持続当てになり、ヒット時+5F、ガード時+1Fになります。
【屈小P】空振り→連キャン【屈小K】
こちらはぴったり重なる下段択です。
【弱リンクシング】(+6F)
ここから【立中K】を重ねましょう。
ヒット時+6F、ガード時+2Fになります。
ヒットしていたら、もう一度【立中K】を出してターゲットコンボにつなげましょう!
+31~39Fのセットプレイ
+31~39Fになる技
- 【スライディング】後
通常ヒットでは+34~39F程度になります。
【弱リンクシング】→【強派生】
発生が38F相当なので、基本的には重なります。
+39Fを取れていれば持続当てになり、ヒット時は+4Fです。
カウンターヒットや小技のヒット確認からコンボにつなげましょう。
【弱リンクシング】を止めるだけでも、+2~10Fの状況を作れます。
近い位置でヒットした場合は、強派生を遅らせて遅らせグラップを狩るのも選択肢です。
遠い位置なら【強K】を使って+2~5Fの状況を作り、通常の起き攻めに移行できます。
カウンター・パニッシュカウンター時(+46~54F)
通常ヒットよりも大きな有利フレームを取れます。
【弱リンクスワール】で止めると+2~10Fです。
また、以下のように通常技を空振りしてフレームを消費することもできます。
- 【弱P】→【中K】で合計40F消費
- 【弱P】→【中P】で合計43F消費
近い位置でヒットした場合は+6~8Fを作り、【立中K】の持続当てを狙いましょう。
+26Fのセットプレイ
+26Fになる技
- 【中スクラッチホイール】後
ここからは【インパクト】を使った攻めも選択肢になります。
+25Fのセットプレイ
+25Fになる技
- 【SA2】後
- 【ODスクラッチホイール】地上ヒット後
【パリィラッシュ】→【立大K】
最速で出すと持続当てになります。
ヒット時+9F、ガード時+3Fです。
ただし、ガード時は投げ間合いの外になります。
【パリィラッシュ】→【立中K】
体感調整が必要ですが、こちらも重ねることができます。
調整次第では【立中K】をガードさせた後の投げも重ねられます。
+24Fのセットプレイ
+24Fになる技
- 【前投げ】後
- 【SA3】後
- 一部の【ライノホーン】→【SA1】→【強昇龍】後
【前投げ】後の起き攻め
【前ステ】すると+4Fになりますが、投げ間合いの外です。
- 微歩き投げ:3Fほど歩くと投げが届きます。実質+1Fからの投げになるため、相手の小パン暴れには負けます。
- 【立中K】:起き上がりに重なります。ノーマルヒット時は【立小K】しか届かないため注意しましょう。
- 【屈小P】:起き上がりに重なり、カウンターヒット時は【立中K】につながります。
- 少し下がる:相手の小パン暴れを空振りさせられる場合があります。
画面端での前投げ後は、ドライブラッシュからさらに強力な攻めが可能です。
【ラッシュ】→【立中K】
起き上がりに重なり、ヒット時は【屈大P】がつながります。
【ラッシュ】→【立大P】
持続当てになり、ヒット時+8F、ガード時+4Fです。
ただし、ガード時は投げ間合いの外になります。
【ラッシュ】→【立大K】
ヒット時+8F、ガード時+2Fです。
カウンターヒット時は【屈大P】につながります。
【ラッシュ】→【屈小K】
ヒット時は【立中K】につながります。
【ラッシュ】→【屈中K】
こちらもヒット時は【立中K】につながります。
【ディレイスライディング】
ガードされても-2Fになります。
【ラッシュ】→【強ムーングライド】
少しラッシュを伸ばしてから出すことで、無敵技やグラップを狩ることができます。
ガードされても【立小K】が届くので、相手の反撃を潰せます。
+23Fのセットプレイ
+23Fになる技
- 【強スクラッチホイール】地上ヒット後
- 【大P】パニッシュカウンターから一部のコンボ後
以下のフレーム消費がおすすめです。
- 【弱K】を空振りして+5F
- 【屈小K】を空振りして+8F
- 【弱P】を空振りして+7F
+8Fを作った場合は【立中K】の持続当てを狙えます。
+22Fのセットプレイ
+22Fになる技
- 【強スクラッチホイール】地上ヒット後
- (画面端)【強昇龍】後
- 【中K】ターゲットコンボから【弱ライノホーン】→【強昇龍】後
【強昇龍】後はフレームのばらつきが大きく、+22~25F程度になります。
最初は【弱昇龍】を使ったコンボ締めに統一すると、セットプレイを覚えやすくなります。
以下のフレーム消費がおすすめです。
【屈小P】空振り
+8Fの状況になります。
早投げシミーが可能で、【立中K】→【立中K】のコンボも狙えます。
【弱K】空振り
+4Fになります。
シミーが可能で、最速投げシミーにも対応できます。
また、【屈小P】を重ねると11F詐欺になります。
画面端の投げ・SA後のセットプレイ
OD昇龍後(+25F)
【強リンクシング】→【弱派生】が重なります。
ただし、ドライブインパクトには負けるため、SA3がある場合はインパクト対策も考えておきましょう。
SA2後(+25F)
【パリィラッシュ】から【立中K】や【立大K】を重ねられます。
【パリィラッシュ】→【立大K】
最速で出すと持続当てになり、ヒット時+9F、ガード時+3Fです。
【パリィラッシュ】→【立中K】
体感調整によって重ねられます。
SA2後はドライブラッシュから無敵技をガードできるため、打撃を重ねて相手の行動を確認するのもおすすめです。
SA3後(+24F)
【ラッシュ】→【立大K】が重なります。
ヒット時+10F、ガード時+2Fです。
ヒット時は【屈中P】につながります。
相手の無敵技を警戒しながら攻めたい場合にもおすすめです。
打撃をガードさせた後の択
エレナは起き攻めだけでなく、通常技やラッシュ技をガードさせた後も攻めを継続できます。
ここでは、それぞれの技をガードさせた後に使える選択肢を紹介します。
【屈小P】(-1F)
ガードされると-1Fですが、連係で攻めを継続できます。
【屈小P】→連キャン【屈小P】
相手の最速暴れにカウンターヒットを取れます。
【屈小P】→連キャン【屈小K】
相手が一度ガードしてから後ろ入れっぱなしにする行動を崩せます。
ワンガードからの立ちジャストパリィもケアできます。
一瞬後ろ歩き→ガード
相手のパリィや投げ抜けを確認しながら、中足暴れはガードしたいときに使います。
【ラッシュ】→【屈小P】(+3F)
ガードさせて+3F有利を作れます。
ここから以下の択がおすすめです。
- 【立中K】
- 投げ
- バックステップ
打撃と投げを意識させて、バックステップで相手の行動を見るのも有効です。
【立中K】(+1F)
ガードさせて+1F有利になります。
ここからは相手の行動に合わせて選択肢を使い分けましょう。
【屈小P】
相手の最速暴れにカウンターヒットを取れます。
【屈小K】
相手が一度ガードしてから後ろ入れっぱなしにする行動を崩せます。
ワンガードからの立ちジャストパリィもケアできます。
一瞬後ろ歩き→ガード
相手のパリィや投げ抜けを見つつ、中足暴れをガードしたいときに使います。
【立中K】
相手の4F技で割り込まれます。5F技でも相打ちになりますが、実戦では通ることも多い選択肢です。
【立中K】はガードバックが小さいため、繰り返し刻みやすいのも特徴です。
投げ
その場から投げると、相手の後ろ歩きで空振りする場合があります。
相手が4F技でしか暴れてこない場合は、少し歩いてから投げるのも選択肢です。
キャンセル【弱ムーングライド】
連係の隙間は2Fで、ガードされると-3Fです。
【立中K】を先端で当てられる距離なら、入れ込んでみるのもよさそうです。
【ラッシュ】→【立中K】(+5F)
ガードさせて+5F有利になります。
ここからは以下の選択肢がおすすめです。
- 【立中K】
- 【屈小K】
- 1F遅らせ投げ
- 後ろ歩き(シミー)
最速投げはガード硬直明けの投げ無敵2Fに引っかかってしまうため、1F遅らせて投げましょう。
また、【屈中P】キャンセルラッシュから【立中K】を出した場合も、最速なら連続ガードになります。
【屈中P】を当てた距離に関係なく使える連係です。
【ラッシュ】→【前中K】(+1F)
ガードさせて+1F有利になります。
【屈小P】
相手の暴れを潰す選択肢です。
ただし、カウンターヒットしても【立中K】は届かないため、【立小K】につなぎましょう。
【立小P】
こちらも暴れ潰しになります。
密着状態から【前中K】を出していた場合、カウンターヒットから【立中K】につながります。
【強化レオパードスナップ】(+1F)
ガードさせて+1F有利になります。
【屈小P】
相手の暴れを潰す選択肢です。
カウンターヒットしていれば、多くの場合は【立中K】につながります。
【屈小K】
立ちガードや後ろ歩きを崩す下段択です。
ただし、密着に近い状態から【強化レオパードスナップ】を出さないと、ヒット後に【屈小P】が届かないので注意しましょう。
【中K】・【屈中P】からの連係
【中K】や【屈中P】をガードさせた後は、【弱リンクシング】を使った連係もおすすめです。
少し強気な連係ですが、相手の暴れや様子見に対してリンクシングの派生を使い分けられます。
まとめ
今回は、スト6のエレナのセットプレイと、打撃をガードさせた後の攻め方を紹介しました
エレナはコンボ後の有利フレームによって、画面中央でも画面端でもさまざまな起き攻めを仕掛けられます。
まずは使用頻度の高い+36Fや+40Fのセットプレイから練習して、慣れてきたら中段持続当てやリンクシングを使った択も取り入れてみましょう。
特に画面端では、中段・下段・投げを使い分けることで相手を崩しやすくなります。
コンボを決めた後の起き攻めまでしっかり練習して、エレナの攻めを強化していきましょう
