しょげイベ情報局っ!

eスポーツに対する独自の考えやストリートファイターVを中心とした不定期に開催される「しょげぴーイベント」について、様々な方が寄稿していただくブログです。 連絡先 Twitter→@Gameplay623 Gmail→syogepixiv1@gmail.com

【はじめてのストV 第3回】必殺技入力のコツ その1

しょげぴーです。

今回は必殺技について説明します。

格闘ゲームの醍醐味といえば、必殺技です。

必殺技を出すためにはそれぞれ対応した入力を素早く行う必要があります。

これがとても難しく、いきなり必殺技を自由に出すことはかなり難しいです。

今回は必殺技を出すコツを書いていきます。

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格闘ゲームの初期の必殺技は入力はシビアだが、ヒットすると大きなダメージになっていた。正に「必ず殺す技」。しかし、変遷とともにダメージ量が減り、入力も簡単になってきた。

入力のコツ

必殺技はレバーやスティックによる入力と対応しているボタンを押すことで出すことができます。

レバーやスティックによる入力は思ったよりかなり早く入力しない必殺技が出ません。

しっかり入力したとしてもスピードが遅ければ出すことができません。

また、ボタンを押すタイミングは入力の種類によって少し変わります。

これは後に「タメコマンド」にて記述します。

「入力は正しいのに、技が出ない・・・」という場合は入力のタイミングを変えてみましょう。

また、コマンドは右向きのときで表すのが通例です。

左向きの際は左右が逆になるので注意しましょう。

まずは右向きの時を練習し、出るようになってきたら左向きのときを練習するようにしましょう。

慣れてきたら↓↘→の後に↙を入れる癖をつけましょう。(右向き時)

右向きのときは↙や←を入れることで相手の攻撃をガードすることができます。

相手の攻撃をガードできるよう、レバーは常に倒しておきましょう。

コマンドの種類

波動拳コマンド

代表的なコマンドです。まずはこれを習得しましょう。

対応する技は飛び道具であることが多いです。

レバー操作は↓↘→(右向き時)です。最後の→部分が勢い余って↗にならないように気を付けましょう。

↓から→まで外向きに力を入れ、滑らかに入力するようにしましょう。

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↓↘→の代表的な技、波動拳。ここから波動拳コマンドと呼ばれるようになった。

 

 竜巻コマンド

波動拳コマンドの左右が入れ替わったコマンドです。

対応する技は移動しながら攻撃する、突進技であることが多いです。

これができると波動拳コマンド、竜巻コマンドが右向き、左向きでも入力できるようになります。

レバー操作は↓↙←(右向き時)です。最後の←部分が勢い余って↖にならないように気を付けましょう。

↓から←まで外向きに力を入れ、滑らかに入力するようにしましょう。

 

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↓↙←を入力する代表的な技、竜巻旋風脚。↓↙←は略して竜巻コマンドといわれることが多い。

 昇龍コマンド

コマンド中でも難しいコマンドです。

無敵技とよばれる、ガードをすると多大な隙をさらすものの、出す前に無敵になる時間がある技が多いです。

レバー入力は→↓↘(右向き時)。最初の→↓を素早く入力することが難しいです。

→↓は波動拳コマンドや竜巻コマンドの時とは異なり、外向きに移動するのではなく直線で最短距離を移動する様に心がけるとよいです。

写真にあるように、「Z」の動きを意識すると良いと思います。

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→↓↘ででる代表的な技は昇龍拳。難しいコマンドであるものの、出せると強力な技が多い。

よく言われるのは「歩きながら波動拳コマンド」です。

あらかじめ→を入力することで→↓↘→となり、→↓↘の部分ができるためコマンドが完成する仕組みです。

ヨガフレイムコマンド

後ろから前にかけて半回転をするコマンドです。

代表的な技はヨガフレイムです。

ヨガフレイムが初めて出た「ストリートファイターⅡ」シリーズでは←↙↓↘→と入力していました。

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ストⅡのときのヨガフレイム。後ろから前にかけて半回転するコマンドだった。

しかし、最近ではヨガフレイムのコマンドの左右が反転し、→↘↓↙←に変更されています。

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波動拳コマンドである「ヨガファイヤー」とコマンドが似ていたため最近のシリーズではコマンドが変更に。

しかしストⅡシリーズのものが基準になっているため左右の入力が反転していることから「逆ヨガフレイムコマンド」と呼ばれています。

波動拳コマンドの応用コマンドで、横入力部分をしっかり横入力で止めるようにしましょう。勢い余って↗や↖入力をしてしまい、ジャンプしないようにしましょう。