ヤスミンが最も強さを発揮する「起き攻め」と「攻め継続」に焦点を当てて解説します。
ヤスミンは一度ダウンを奪うと、相手に何度も択を迫り続けられるキャラクターです。ここを理解することで勝率は大きく変わります。
起き攻めの考え方
ヤスミンの起き攻めは、「しゃがみ中Pを何度当てられるか」が重要になります。
理想は
ダウン→DRしゃがみ中P→投げorシミー→しゃがみ中P→大ダロイ
この流れを何度も繰り返します。
DRしゃがみ中Pを軸に攻める
DRしゃがみ中Pはガードさせて+4F。
ここから
- 投げ
- 打撃
- シミー
- 暴れ潰し
すべて成立します。
ヒットした場合は
DRしゃがみ中P→しゃがみ中P→大ダロイ
まで繋げましょう。
基本の投げ択
最もシンプルな択です。
DRしゃがみ中P→投げ
ガードを固める相手にはこれだけでも十分強力です。
投げを意識させることで、次のシミーが通りやすくなります。
シミー
ヤスミンはシミー成功時のリターンが非常に高いキャラです。
おすすめは
(バヤニモード中)立ち強P(pch)→しゃがみ中P→大ダロイ→アロン→生ラッシュ→しゃがみ中P→強タリム→立ち強p(2ヒット)→強リパン
画面端まで運びながらバヤニモードも維持できます。
暴れ潰し
相手が暴れる場合は
DRしゃがみ中P→しゃがみ中P
カウンター時は再度しゃがみ中Pが繋がるため、
しゃがみ中P→大ダロイ
まで持っていけます。
大P→タリム
立ち強P→中タリム
ヒット時は+2F。
ここから
- 投げ
- 打撃
- 暴れ潰し
へ移行できます。
弱ダロイで攻め継続
投げを見せた後は
しゃがみ中p→立ち弱k→弱ダロイ
を混ぜることで暴れを潰せます。
さらにバヤニモード中は派生を出し切ることでガードされても確定反撃がなく、相手のドライブゲージも削れるため非常に強力です。
バヤニモード中の起き攻め
バヤニ状態では攻めがさらに強くなります。
理想形は
しゃがみ中P→大ダロイ→アロン→生ラッシュ→しゃがみ中P→強タリム→立ち強p(2ヒット)強パンギル→起き攻め
再びしゃがみ中Pが当たれば
しゃがみ中P→大ダロイ
とループできます。
パンギル・サ・リクランの使い方
飛び道具というより置き攻めをを継続するためや遠目からの奇襲の技
として使います。
用途は
- 起き攻め
- 接近補助
- ラッシュ補助
- 固め
が中心です。
ODパンギル・サ・リクラン
OD版は通常版より大きく性能が向上します。
特徴
- 有利フレームが大きい
- 発射タイミングを遅らせられる
- ボタンの組み合わせで軌道を変えられる
うまく当てると+7F前後の有利を取れる場面もあります。
そこから空中でも拾える立ち強pが安定択になります。
ムカ・ン・ランギット
236Kは表裏を仕掛けられる特殊技です。
派生は2種類あります。
P派生
裏側へ着地。
基本はこちらを使用します。
K派生
表落ち。
ガード方向を揺さぶるため、画面端付近でも機能します。
画面端の攻め
画面端ではヤスミンの攻めがさらに強力になります。
基本は
強リパ締め→DRしゃがみ中P
ここから
- 投げ
- シミー
- 打撃
- 中段
を使い分けます。
画面端の柔道
画面端で投げを通したら
投げ→前ステ→投げ
だけでなく
投げ→前ステ→シミー
も非常に強力です。
投げを嫌がる相手にはシミーが刺さります。
相手が暴れる場合
暴れにはしゃがみ中P
または弱ダロイが安定。
カウンター確認から
しゃがみ中P(ch)→しゃがみ中p→大ダロイ
まで繋げます。
相手が後ろ歩きする場合
後ろ歩きにはしゃがみ中Kが非常に強力です。
ヒット確認からしゃがみ中k→odタリムへ移行しましょう。
試合全体の流れ
ヤスミンの理想的なゲーム展開は非常にシンプルです。
立ち回り→DRしゃがみ中P→コンボ→起き攻め→投げorシミー→しゃがみ中P→大ダロイ→アロン→生ラッシュ→コンボ→起き攻め
このループを維持できれば、相手に攻める隙を与えずに試合を進められます。
初心者向け練習メニュー
最初は次の順番で覚えましょう。
- DRしゃがみ中P
- しゃがみ中P→大ダロイ
- 生ラッシュコンボ
- 起き攻め
- シミー
- 画面端の柔道
この6つを身につければ、ヤスミンの基本的な勝ち筋は十分に再現できます。
まとめ
ヤスミンは、コンボ火力だけで勝つキャラクターではありません。
- バヤニモードを維持する
- DRしゃがみ中Pで触る
- 大ダロイにつなぐ
- 起き攻めを継続する
- 投げとシミーで崩す
この一連の流れを繰り返すことで、本来の強さを発揮できます。
「一度触ったら攻めを終わらせない」ことを意識してプレイすれば、ヤスミンのポテンシャルを最大限に引き出せるでしょう。
